うんこ。かり

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2005-04-08

職業・トイレに行く 09:00

一度ケツの穴まで拭いてもらう程度の下の世話を受けると実感できると思う。最初はこっぱずかしいのだが三回程度もやられるとあまりにらくちんで快適なのだ。そして気がつく、生きているという実感の減少に。それはとても恐ろしい感覚だった。

それからというもの、自分のケツは自分で拭くようにした。寝ながら拭かなければならないし姿勢も無茶なので最初は手にが付いたりしたが、まあ、すぐに拭き方のコツがわかり綺麗に拭けるようになった。動けるようになってからは多少危なくても松葉杖でトイレだ。

つまりを自力で行うのはもっとも基本的な生への実感なのだ。

職業・飯を食う 09:00

ならば逆もあるだろう。自力で食うということも基本的な生きる実感の源なのだ。さて、自力で出すにはトイレに自分のあしで行き自力で踏ん張り自力で拭けばよかった。では自力で食うとはどういうことだろうか。自力で材料を集め、食えるようにし、食う。こんなところではないだろうか。ただしカネがあれば材料は集めずに買うことになるだろう。

つまり食事を作るのも食うためのカネを得るのも基本的な生への実感を得るのに必要なことなのだ。

職業・仕事をする 09:00

俺は今、仕事をしたくてたまらない。仲間に多大な迷惑をかけた、それなのに彼らは見舞いにきて心配しなくていいといった。その恩を返したいというのもあるがなにより自分のため、仕事をしたいのだ。

あとがき 09:00

というシリーズをのんびり一日一段落で書いていこうと考えていましたが、今回一気にアップしました。誰のためでもなく俺のために今の気持ちをはっきりさせるために、と書くとかっこいいかな。いや、かっこわるいか?

就職した某氏、たぶんこれから「なったもん勝ち」ということばを実感することになる思うけど、まあ、なんとかなるさな。

clock9clock9 2005/04/09 02:31 まぁつまり動物というものは「ランニングコストの非常にかかる糞便製造マシン」ってことなんですよね。
input・・・有機物 output・・・ヽ(・∀・)ノウンコー

ゲスト



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